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iPhone 携帯電話事情
今上海ではiPhoneを持ってる人が増えました。日本ではiPhoneはスマートホンのひとつという認識だと思うのですが、上海ではiPhoneだけに人気が集中していて、新型のXperiaなどに興味を持つ人は非常に少ないです。私も携帯電話についてはあまり知識がないのですが、たまたまお客さんから話を聞く機会があっていろいろなことを知りました。
 まず大きな違いは日本ではiPhoneはソフトバンクの携帯、上海ではアップルの携帯電話。表現の仕方がちょっと変ですけど、ようするに日本のiPhoneはソフトバンクでしか使えない。上海ではレントンと言う電話会社がiPhoneを取り扱ってますが、アップルストアまたはちょっと特殊な店に行けば普通にiPhoneだけを買うことができ中国移動通信のSIMカードも使用可能です。(外国のSIMカードも)ただし電話会社の補助金はなくそのままの値段で買うことになり、iPhone4 32Gで6000元(75000-80000円)くらいです。先ほどちょっと特殊な店と表現したのは普通の携帯ショップではなくデジタル専門街みたいな場所です。
 たとえば徐家汇。写真のビルは1階がPC関係、2階にその特殊な店が集まってます。このようなビルが徐家汇だけでも数か所あります。売ってるiPhoneもいろいろあってアメリカや日本のiPhoneを改造して使用可能にした物や、香港、台湾のSIMフリーのものまで。中にはいい加減なことをいう店もありますからもし行かれるなら充分に気をつけて信頼できる店を選んでくださいね。値段の交渉も可能です。たまたまこのことをblogにしようと思って見に行った時に私の立ち寄った暇そうな店!?のお兄さんの店の写真を撮ったのでいっしょにアップしますね。このお兄さんは開業して3日目らしく暇だそうです。
(^^ゞ
いろいろ話をしてビックリしたのがここの家賃です。写真でわかるように人が中に二人も入れば満席!?状態のせまいスペースですが、ここで一カ月の家賃が24000元(30万円強)とか・・・。本当かどうかは確認のしようがないですけど、嘘はないような感じでした。同時に思ったのが他の店はこんな小さなスペースで最小限でそんなに利益を出しているのだろうかと・・・。実際、このビルに訪れるお客さんの数は非常に多いですが・・・。
で、話を終えてこのビルを後にしたのですが、何故か私の左手にはPhone4が...。物欲とクレジットカードの魔力は怖いですね・・・。
( ̄_ ̄ i)タラー





写真のビルの出口は地下鉄1号線の10号出口です。
写真撮るのを間違えました・・・。orz
9号出口にも似たビルがあります。
author:ChaYeJiJie, category:上海の紹介, 08:30
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