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中国茶について

 

本日は中国茶のうちの2種類についてご紹介したいと思います。
最近、日本のお客様から「凤凰单丛」(「鳳凰單樅」)と「梅家坞龙井茶」(「梅家塢龍井茶」)についてよく尋ねられます。
以前はそんなことはなかったのですが、なぜかこの2種類についてお尋ねになるお客様が多いのでいろいろお話を聞きましたら、日本のテレビ番組で紹介されたらしいのです。

 

梅家坞龙井茶
龍井茶は中国の有名な緑茶です。産地は浙江省の杭州市の西湖の一帯です。
現在は一般的に西湖竜井茶といわれる緑茶です。細かく分けますと狮(狮峰)、龙(龙井)、云(云栖)、虎(虎跑)、梅(梅家坞)の5つの産地の総称です。
梅家坞龙井茶は外形はまっすぐで美しくて、平たくてつるつるしていて、色合いは青緑色です。
特徴は比較的濃厚で、香りは孤高で新鮮でさわやか、少し甘さを感じる味わいです。
※極端に表現すると・・・ということです。(^^ゞ

 

凤凰单丛
凤凰单丛は青茶に部類され三大烏龍茶の一つです。
産地は広東省潮州市の鳳凰鎮です。
清々しい香りが特徴で香りもそれぞれという感じです。
説明しますと長くなりますので、気になる方はネットで調べてみてください。
<(_ _*)>”

 

中国の三大烏龍茶は
安渓鉄観音(福建省安渓)
武夷岩茶(福建省武夷山)
凤凰单丛(広東省潮州)
です。

 


烏龍茶も種類がいろいろありますので興味のある方は安渓鉄観音茶くらいから始められるとよろしいかと思います。
(日本の方には飲みやすい味わいです。)

 

author:ChaYeJiJie, category:茶葉季節情報, 15:26
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